3次元写真計測

 この画像計測技術は離れた場所から撮影位置を変えてデジタルカメラで撮影を行い、三角測量の原理で画像を解析し三次元データを作成できます。特に、工法検討など詳細な調査を実施する前に威力を発揮します。

・作業手順

    遠隔地の場合

レンズの歪補正

  レンズの歪補正
現地撮影   現地撮影
  メールで画像を送信
解析    
解析結果を報告 解析結果をメールで受信

・使用ソフト

クラボウ クラヴェス-K

・解析費用

 解析費用については、画像1枚あたり5千円を基準です。
 条件、評定数などにより異なりますので、事前にご相談させてください。

・応用例

土量計算、体積計算、距離測定、面積計測
平面図作成、横断図作成、遺跡調査
斜面・法面の計測、災害復旧、形状把握、変位観測
比 較的精度を必要としない測量

・ メリット

計測専用カメラが不要
危険回避
スピディーな作業
3Dデータの作成

・デメリット

測定精度(+-0.1m)

・作業例(オーバーハング斜面)

 写真1          写 真2
 

・出力結果

XVLデータを見るためには「XVL Player」(無償)が必要です。
LATTICE TECHNOLOGY XVL Player  XVL Player (Windows)

連絡先

空間情報室 福田和美
電話:0857-28-5191
メール:k.fukuda@asahic.co.jp